新日本熱学株式会社 ┃ 志が未来を創る

新日本熱学のパーライト事業 極低温タンク、コールドボックスの立ち上げ早期化に貢献する

熱学のパラトルエレファント粉体抜取・充填機 熱学のパラトルエレファント粉体抜取・充填機

ニーズに応える技術力-含水パーライトOK・パーライト損傷率極小-

半世紀に渡るパーライト工事で得たノウハウを結集し、含水パーライトの抜取やパーライト損傷率の圧倒的な低減等を実現。
スムーズでハイクオリティな保冷工事を提供します。

抜取
  • 強力な吸引圧を実現する『吸引ユニット』

    徹底した自社試験を経て、吸引機にルーツブロア方式を選定。安定した抜取を実現します。

  • 含水パーライトも吸引

    今まで抜取できなかった含水したパーライトの抜取を可能に。稼働の安定性を高めるため、サイクロン内部は特種ライニング、原料タンクは特種形状を採用。錆の発生や粉詰まりを防いでいます。

  • 200mの輸送可能距離

    輸送可能距離を長く設計。様々な条件の現場でも柔軟に対応します。

抜取機・充填機 抜取工事
吸引圧送フロー
ポイント

人手が必要だった含水パーライトの抜取工事が本設備のみで完結
御社コストと工期の大幅圧縮が可能になります。 ※現場状況によります。

充填
  • 独自の圧送機

    低速、高濃度で輸送することにより、粉体を少ない空気量で搬送でき、パーライトが受けるダメージを軽減。

  • 稼働中の設備への充填が可能

    現状、数社しか取り扱いのない窒素輸送に対応。

窒素による充塡時窒素ローリー車 圧送機
圧送フロー
ポイント

パーライト損傷率を大きく減らし材料費を低減。
また、稼働設備への充填も可能です。

配置イメージ

配置イメージ
工事実績規模例

各種抜取工事
□ 大型コールドボックス
□ 大型LNGタンク

各種充填工事
□ 大型コールドボックス
□ 大型LNGタンク
□ 補充填工事 ※窒素充填

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